今回は、寒い中でも楽しめるハーブを紹介します。
12月28日深夜から29日昼にかけて雪が降って、外に出ると体が縮こまる寒さで、はじめは何も手につかないほど寒かったです。
雪景色はきれいですが、実際、冬には育てられる植物が少なくなりますし、趣味が園芸の自分としては、初めの方はつまらない時期でもありました。
やはり緑やお花の色が家にあることは楽しいです。
今回は外で育てると、霜や雪が当たると枯れたり弱ったりするものでも、室内であれば冬でも心配なく育てられるハーブを紹介します。
・レモンバーム
スマートフォンの半分くらいの広さの容器があれば栽培できます。
以前も「レモンバーム」の回で紹介したように、100円均一で買うことができる、水を入れると膨らむ土を使い、窓辺など明るい場所に置いておくと、元気に育ちます。
レモンバームの詳しい育て方は以前紹介した回を読んでいただければわかるかと思います。
・ミント類
ミントは、有名なクールミントやペパーミント、リンゴの香りがするアップルミントなど種類がありますが、どの種類でも、水を入れると膨らむ土に種を蒔いて、明るめの場所に置いておくと芽が出てきます。
ミント類は以前も紹介しましたが、地下茎を広くめぐらせて育つ特徴があります。室内で育てる場合は、あまり広い容器は使えませんが、狭すぎると早く根詰まりを起こすことがあります。
・ベビーリーフ
外で育てると虫食いが気になりますが室内で育てると心配は少なくなります。
ただ、なぜか虫食いのあとがある場合もありますが・・・。
水を入れると膨らむ土を使い、種を蒔きます。ミント類と同じように窓辺などの日当たりのいい場所に置いてください。
どの植物にもいえますが、外から持ってきた土を使うと、目に見えない虫が含まれていることがあり、部屋で植物を育てていると虫が出てくる場合があります。
