今回は、冬の家庭菜園を行うにあたって、注意をしてほしい点を紹介します。
家庭菜園は簡単に見えて、難しい部分があります。夏は何回も書いているとおり、暑さと人間も熱中症になる危険性があります。同じように冬にも気をつけないといけないことがあります。自然が相手ですので、仕方ないですが、予防できる点はしておくことが大切です。
自分が失敗してきた体験を基にしていますので、参考になりますと嬉しいです。
・プランターなどの凍り付きに注意
私の家でもそうですが、庭で家庭菜園をするときに使っていないプランターは野ざらしで屋根も何もないところに置いてあります。
しかし、少し前ですが、雨が降った日のあとに急激に冷え込んだせいか、プランター全体が凍った感じになって割れてしまいました。おそらく、雨に濡れた状態で置いたためにその水滴が凍りつき、プランター全体が凍ったと考えられます。
いくつか重なっているプランターが水滴の氷でくっついてしまい、なかなか取れないこともあり、力を入れすぎることで割れる可能性もあります。
自然相手なので仕方ないことですが、手を怪我する可能性があります。注意してください。
・水の膨張に注意
これは、土で育てている植物ばかりですと気にとめていませんでしたが、水に浮かべたり水のみで栽培する場合、凍ってしまうことで水が膨張して容器が割れます。
水耕栽培は野ざらしの場所で行うことはあまりないと思いますが、怖いことですので気をつけてください。
