新年には書き初めや初詣でお願いや目標を立てる時期だと思います。
私も家庭菜園をはじめるのにはきっかけがあったわけですが、いつ、皆様も家庭菜園をしたくなるかがわかりません。今日かもしれませんし、3年後かもしれません。
特に今の時期は寒く、売られている種や苗が少ないので家庭菜園をしたいと思う人は少ないかと思います。私のよく行くホームセンターでも、春から9月下旬までは駐車場の一部まで園芸コーナーが設けられていますが、今は4つの棚に苗が売られている程度です。
今回は、「家庭菜園をはじめたい!」と思った瞬間でも楽しめる方法を紹介します。これから数回に分けて紹介します。以前にも紹介した内容があり、「これ、前にも言ってた」と思うこともありますが、復習がてら読んでいただきたいです。
・家庭菜園のできる場所
植物を育てることは広い場所がないとできないイメージがありますが、小さなプランターでも栽培できます。家に1つ植物があると、緑や花の色に癒やされます。
・プランター代わりにカップラーメンのカップ
家庭菜園をはじめようと思ったとき、プランターがない人も多いかと思います。そこで、身近に一時的に使えるものとして、カップラーメンの容器があります。
カップラーメンにも容器の種類がありますが、ここでは間口の広い底が浅いタイプの容器を使います。当然ですが、家庭菜園用には作られていないので、庭に置いたさいに周りの風景と不釣り合いになりますし、あくまで苗ができあがるまでの一時的に使うものと考えてください。
1.油を落とすためによく洗う
2.2日ほど干して、ヌメリがなくなったか確かめる。
3.カップラーメン容器の底に水が逃げる穴を空ける(空ける時怪我に注意)
4.底に小石を敷いて土を入れる
5.土を入れたら畝を作って種を蒔く
容器の穴を空ける際は、怪我に十分注意してください。
・割り箸
種を蒔く際に畝や穴を土にあけますが、その作業に割り箸が使えます。当然ですが使ったあとによく洗い、乾かしてから使ってください。
また、苗が小さなうちは支柱として使えますし、少し大きめの種をつまんで植え付けることもできます。
・食品トレー
カイワレダイコンなどスプラウトの栽培方法を紹介したときに書きました。浅めの食品トレーにキッチンペーパーやティッシュを敷いて毎日水を換えて清潔な環境を保てばカイワレダイコンなどを栽培できます。また、大根やにんじんの頂点の部分を水につけておき、葉っぱを栽培したい場合にも使えます。
夏場は水を換えずにすると虫がわいたりカビが生えてきます。
