今回は、久しぶりにハーブの一種であるレディスマントルというハーブを紹介します。花壇に植えても庭の端っこに植えても珍しさから話題になるかもしれません。
多年草で花も夏にしか咲きませんが、小さい黄色い花が咲いてきれいなので紹介します。
あまり聞かないハーブで、私もハーブや野菜の勉強をするようになって初めて聞きました。
ティーは妊娠中の人は絶対に飲まないでください。
私は、これを観賞用として紹介します。ティーとして服用しないでください。
・手に入れる
苗か種を手に入れます。
私はお店で苗は見たことありますが、種は売られているのを見たことがありません。
育てる際は小さいうちも大きくなっても半日陰から日なたで、風邪とおしのよい冷涼な場所で育ててください。今回は一応種から育てる方法を紹介します。
種まきは4月上旬から5月中旬が適しています。土は水はけのよい土を選んでください。
種は種の培養土を使い、種は重ならないように蒔きます。ただし、培養土でなくてもホームセンターや園芸店で売っている野菜用の土などを使っても育てられます。
薄く土をかぶせる程度にします。
水やりをする際は、芽が出ないうちも、芽が出ても小さいうちは直接水を与えると種が流れてしまう可能性もあります。ゆっくりと周りの土に染みこませていく感じでゆっくりと与えてください。
夏場の乾燥には注意してください。表土が乾いたら与える感じがいいかと思います。
・育てる際の注意
芽が出たら混み合っている部分は間引きながら育ててください。間引く際は芽が混み合っていると元気な株まで抜いてしまう危険性があるため、どうしてもきれいに間引けない場合は根まで間引かずに上の部分だけ取ることも考えてください。
本葉が5枚程度になったら育苗用のポットで育てている場合は定植します。
多年草であり、このハーブは寒さには強いですが、夏場に蒸れることが多いです。蒸れやすい下の部分や葉が混み合っている部分は適度に刈り込みます。
どのハーブでもいえることですが、虫がついている場合が多いので刈り込む際は園芸用手袋や軍手などをして手を守ってください。
やはり、私も虫があまり得意ではなく、虫が手につくと種類によっては怖くなります。
・観賞用として使う
ティーとして飲む場合もあるそうですが、妊娠中の人は絶対に飲まないでください。
私は全ての人が飲んでもいいものしか飲むことはすすめませんので、レディスマントルも観賞用として育ててください。
