今回は、ホアハウンドというハーブを紹介します。
あまり聞かないハーブですが、勉強をしたら防虫効果のあるハーブとわかったので、紹介します。
葉は緑と黄緑の中間的な色で、6月初めから小さな花を咲かせますので、観賞用として楽しむのもありです。しかし、近所の園芸店では見たことがないので、手に入れるのには少し苦労するかもしれません。
話は少し離れますが実際、空き地や畑に生えている雑草にみえる植物もハーブの一種であることがあります。私のよく行くスーパーマーケットの駐車場横の空き地でも、ハーブの仲間が自生していました。
意外に知られてない種類も多く、繁殖力が強いので何気ない生活の中でハーブを目にすることが多いなあ。と関心しました。
・手に入れる
私も最近知った種類です。インターネットで調べてみると、ネット通販で苗を手に入れられます。おそらく、園芸店などでも取り扱っていない店も多いかと思います。
植え付け時期は苗が出回り始める時期に植え付けますが、4月から5月が適しているといわれます。
苗を買ったら土やプランターに移植すると思いますが、根を傷つけないように、ポットから取り出して植え付けます。植え付けた直後は多めに水を与えてください。
・育て方
日当たりがよく、水はけのいい土で育てます。乾燥を好むため水のやりすぎには注意してください。多くのハーブに言えますが、葉が増えすぎると蒸れて葉が変色することがあります。容姿を整える目的も兼ねて、蒸れないような配慮をするといいかもしれません。
水やりについて乾燥気味と書きましたが、夏の暑い時期は水切れを起こしやすいので、土の表面が乾いたらたくさん水を与えてください。
葉が多くついてきたら適宜摘み取ります。
葉の大きさは小さめですが、ハーブの仲間とわかるような形をしています。
うまく説明はできませんが、レモンバームの葉が小さい時の形に似ています。
・注意点
地上部も根も横に広がる特徴があります。ミントを地植えにするときと同じように他の植物の生育の妨げにならないように管理してください。
・活用方法
葉を煮出したものには、防虫効果があるそうです。
一般的にハーブは香りが強いものが多く、庭やプランターで育てていても害虫がつかない種類が多いです。ハーブを近くに植えることで害虫が来なくなったと言われるほどすごいです。自然の防虫剤みたいな感じで、エコで地球に優しいイメージがあります。
これからも防虫効果のあるハーブをみつけたら紹介していきます。
