家庭菜園 パンジー

パンジーは、赤、白、紫など色がきれいで、苗として売られていて安く買えます。また、冬になるとホームセンターなどの園芸コーナーは種類が減って寂しい印象ですので、極端に足を運ぶ回数が私自身減ってしまうのですが、この頃からパンジーの苗が出始めるため、冬の花壇の救世主みたいなイメージが私の中であります。
植え付ける場所も選ばないほどきれいで、様々な場所に植えられています。
私の家はプランターで玄関で育てていますが、花壇やガレージ、道路沿いなどいろいろな場所で見られるほど、冬の主役な感じです。

・手に入れる
種は100円均一やホームセンターなど幅広い業種のお店にありますが、私自身が苗を購入してしか育てたことがないので、苗から育てる前提で紹介します。
苗は安く買えるお店が多く、ホームセンターのセールなどで1苗70円くらいの時もあります。よくセット売りをしているお店があり、5苗で250円と、安く売られている場合があります。

・土を作る
土は病害虫の心配のない新しい土を使ってください。
パンジーは酸性の土を嫌います。必ず石灰肥料などをまいて、土壌矯正をしてください。

・育て方
日当たりがよく、水はけのいい土で育てます。
パンジーの苗は長期間そのままお店で売られているものが多いためか、根鉢が固まってしまっている苗が多いです。花壇やプランターに植え替える場合、慎重に根を傷つけないように少しほぐしてから植え替えてください。
育てていくうちに表土が固まることがよくあります。そのときは根の活動が弱まります。適度に株や根を傷つけないように軽く耕します。

・開花
すでに苗を買う段階から花が咲いていることが多く、あとは花をどれだけ長く楽しめるかを考えています。
長く楽しめる方法として、追肥を1ヶ月に1回ほどしてください。カリ分やリン酸が含まれている配合肥料を与えます。
また、花が終わった花を摘み取ると、次から次へと花が咲く印象があります。
葉も蒸れたり寒さで枯れたり変色してくる葉が出てくるため、適度に摘み取ってください。
肥料を与えると、当然長雨の時期には雑草が多く生えてきます。そういう時は雑草を取り除くわけですが、株の背が小さいパンジーは葉が密集していて、害虫が株元などに潜んでいて、手を入れると刺されることがあります。園芸用の手袋をして手を守ってください。
害虫はアブラムシがよくつきます。病気の原因になりますので、取り除きますが、直接触るのは絶対にしないでください。植物の病気を媒介するアブラムシには触らないでください。

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