家庭菜園 ハーブについて知る

今回もハーブや野菜の栽培方法のアドバイスではなく、ひと休みとしてハーブがどのような形で活躍しているかや栽培の紹介します。
今の時期は、寒くても育つハーブもありますが大半のハーブは種蒔きにも植え付けにも適さない時期です。実際生育も遅くなりますし、新たに種を蒔いても芽が出るまでに時間がかかったり、最悪の場合芽が出てこない場合があります。
私はこの時期には、冬でも葉のある多年草や樹木のハーブのお世話はしていますが、勉強の時期にしています。

・スーパーマーケットで調べてみる
ハーブは、ピザやパスタには飾りとしてや練り込まれて、ケーキなどデザート類にのせられて使われるイメージがあります。しかし、普段食べているお菓子やカレーのルーなど、そのハーブ自体の味はわからなくても何かと混ぜて使われている場合があります。
私はスーパーマーケットに行って買い物をすることが好きで、趣味のようになっています。
例えば、今日のお昼ご飯に私はレトルトのカレーを食べましたが、原材料名の欄を見ると「パクチー」が使われていました。当然、パクチーの味はしませんでしたが、何か他の食材の味と混ざって、あの美味しい味ができていると思うと、改めてハーブのすごさがわかります。

・ハーブティコーナーをみてみる
ハーブティは、ミントやラベンダーが使われているイメージがありますが、紅茶製品の原材料欄を見てもハーブが含まれていることがあります。たしかに本で勉強していてもハーブを複数使ったハーブティが紹介されています。また、ハーブにはフレッシュ(収穫したままの状態)で使うものもあれば乾燥させて使うものもあります。お店で売られている製品は乾燥のものが多いです。

・自分にあった栽培できるハーブを知る
ハーブは多くの種類が手がかからないといえますが、小さい時期や芽が出るまでは定期的に見ておかないと安心できないものも多いです。
仕事や学校がある人にとって、家庭菜園は敷居が高いかもしれません。
私もそうですが、初めは家の中で育てられるハーブから初めました。家の中なら温度も一定になりやすいですし、長期間雨にあたる心配もありません。
いままでも紹介しましたが、100円ショップに売られている、「水を含ませると膨らむ土」を使います。屋内で育てられるハーブもベビーリーフ、レモンバーム、ミント類、バジル、キャットニップ、クレソンなど種類もあります。
カイワレダイコンなどスプラウトも簡単に栽培できる代表的なものです。
どの育て方も虫の発生には注意してください。

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