家庭菜園 ハボタン

今回はハボタンを紹介します。
ハボタンの特徴として、花だけではなく葉の色がきれいで、冬に花が咲いていなくても葉を花のように楽しめるから紹介します。
なお、豆知識ですが昔から私は「キャベツみたい」と思っていましたが、やはりキャベツに近い種類だそうです。
ハボタンにはいくつかの系統があります。その系統の写真があればよかったのですが、用意できなかったので、簡単な文章で紹介します。
・丸葉系統
「つぐみ」「紅はと」という種類があり、つぐみは、草丈16センチから20センチいくかいかないか。紅はとは、草丈18センチから20センチを少し超えるくらい。
つぐみは、株が25センチから30センチ程度まで広がります。
紅はとは、株が35センチから40センチ程度まで広がります。
あとは、系統は「ちりめん系」「切れ葉系」があります。
私たちが寄せ植えや花壇でよく見かけるものは、丸葉系統のつぐみ系と言われています。

・種蒔き
種蒔きは、7月15日前後から8月いっぱいです。この時期である理由は、生育させて葉の色を楽しめる冬に間に合わせるためです。9月以降ですと間に合わない可能性があります。
定植する予定の場所に直接蒔くのもありですが、ハボタンは寄せ植えなどに使うことが多く、できればビニールポットかセルトレイで芽を出させます。
土は花用の土か種蒔き用の土を使います。
私は25リットル200円程度の安い土を使っていますが、どの種類の種も芽を出しています。よって、市販の土ならば芽が出るかと思います。
種が隠れる程度に軽めに土をかぶせます。
種蒔きから5日程度で芽が出ます。
芽が出て数日したら、ひ弱な芽を間引きして、元気な芽を残します。ただし、混雑している場合、間引きの多くにいえることですが引き抜くと元気な芽まで傷つけたり抜けてしまったりします。はさみなどで切り取る間引きをしてください。

・植え替え
種蒔きから25日程度で本葉が5枚程度まで育ちます。このタイミングで定植できます。
移植する予定の土に肥料を混ぜておき、移植したあとも様子を見ながら肥料を与えます。肥料は少なめずつ与えます。与えすぎに注意してください。
なお、気温が下がる9月下旬以降は肥料を控えます。
私は市販の肥料を使っていましたが、一応店員さんに聞いて肥料は選んでいました。一応前もって調べて買うと失敗は少ないです。
上にも書きましたが、例えば丸葉系の紅はとは、株が40センチまでなることがあります。隣の植物や障害物から30~40センチは離してください。

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