今回は、休日に定額(低額)で楽しむ方法を紹介していきます。
いきなりですがここで、私の個人的な手取額等を明かします。手取りは17万円弱です。皆さんも手取額の中から交通費、交際費、食費、日用品代、車を持つ人はローンや点検代、保険料を払って余ったお金を貯金したり休日の自由なお金として使っているかと思います。
しかし、都市部に暮らしていると家賃がプラスでかかりますし、「休日に自由に使えるお金がない。」という人もいるかと思います。
毎日頑張って働いている皆さんこそ、楽しい時間を過ごしてほしいと思います。そこで、私は、休日に自分なりの”予算”を考えて楽しむ方法を紹介します。
今日書く内容は、休日に1人でまったりする場合を紹介します。
・1000円程度でできる楽しみ。
1日、1000円の予算でかなりの楽しみ方ができます。一般的に休日が月に8から9日あると仮定して、休日ごとに1000円使うとして1万円弱になります。なお、食事代を捻出することは困難になりますので、1000円では公園で楽しむ、図書館で楽しむなど、場所は限られてきます。
これから書く例は、私が先週の土曜日の過ごした内容を書きます。
朝、お気に入りの本を買うために本屋に行きます。そこで、好きな小説を買うとします。私のよく買う小説の値段の範囲は600円から700円です。
小説のお値段が650円として、ゆっくり本が読める自宅に帰るのもよし、外で読みたい場合はショッピングセンターのフードコートか、公園のベンチに移動します。
喉が渇くので、自動販売機やスーパーマーケットで缶、またはペットボトルの飲み物を買います。(150円程度。計800円)。
本を読みながらおなかにも何か入れたいので、100円程度のお菓子を買います。(合計900円)
小説は文庫サイズのものを買いまして、300ページ程度あったので、読むのに時間がかかりましたし、小説の世界に入れたせいか、リフレッシュできました。場所をフードコートか公園と書きましたが、フードコートが混雑していたので、近所の公園のベンチで読みました。なお、余談ですが、公園のベンチでも上に太い木の枝があると、何か落ちてきた時に危ないので、上に何もない場所を私は選んで座っています。小説を読む場合や何かに熱中する時は、周りが見えなくなりがちです。木のほかにも車や自転車にも注意してください。
・2000円程度では。
もし2000円の予算をとれる人は、上記のほかにカフェでランチができる場合もあります。1人でちょっと贅沢な気分を味わえるかと思います。
