大学生のバイトについて思う。

 今回は、大学生や専門学生のアルバイトについて、自分が感じたことを書きます。
 大学や専門学校に今年入学した人の中には、アルバイトを何にするか悩んでいる人が多いと思います。当たり前のことですが、体が第一ですので、危険な可能性のあるものや精神を病んでしまいそうな雰囲気があったり、すでに働いていてそういったことが続くのであれば、決して無理はしないでください。私にとって、1番この記事を読んでくれている皆さんが大切です。

・アルバイトを探す場所。
 アルバイトを探す方法はインターネットや無料の情報誌など様々な方法があります。普段よく行くお店にもアルバイトの募集がある場合もあります。また大学や専門学校の事務局や学内の掲示板にも近隣に大きな商業施設などがあればアルバイト募集がされている場合があります。一番注意したいことは、よくわからない人に誘われたり、うまい話には乗らないことです。
 可能であれば、アルバイトをすることについて親さんや友達に相談してみるのもいいです。

・可能ならお客として足を運んでみる。
 「この店でアルバイトをしたいな!」と思ったら、そのお店にお客さんとして足を運んでみるのもいいです。
 いざ働いてみると自分が思っていた内容と全然違う場合があります。例えば飲食店ならキッチン担当とホール担当などがあります。自分がどの担当ならできそうか?どの担当がやってみたいかを考えるいい時間になると思います。

・自分の「これを伸ばしたい。」と思うことをバイトにする。
 以前のアルバイトを取り上げた記事にも書きましたが、私個人の意見として、アルバイトのメリットは好きな仕事や興味のある仕事に就きやすい点だと思います。社員として採用されるのには難しかったり条件や経験が必要な職種でも、アルバイトとしてなら採用される場合が多いです。私は大学時代、接客の仕事もしましたし、車関連のアルバイトもしました。共通して言えることは、どの仕事も楽しかったことと、その業界のいい意味での大変さもよくわかりました。
 皆さんの中には、「コミュニケーション能力を伸ばしたい。」「料理を覚えたい。」という目標を持った人も多いと思います。そういう人なら例えばデパ地下のアルバイトや販売、試食実演のアルバイトなど、様々な仕事があります。また、年末年始やGWにはその期間だけの短期アルバイトもあります。
 自分のしたいと思う仕事に挑戦してください。


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