今回は、社会に出たばかりで不安な人に向けて書きます。
2回に分けて書きますが、今回は社会に出たといっても大学生や専門学生になった皆さんに向けて書きます。
「大学生は学生で、まだ社会に出たとは言えない!」と思う人もみえるかと思います。しかし、私は大学生もすでに社会に出ていると思います。
一般的に18歳といえば車の免許もとれますし、そのことによって責任も出てきます。いわば義務教育である中学校を卒業した時点から、高校に進学する人、就職する人が出てくるわけですから立派な社会人だと思います。
・大学や短大、専門学校では登校日は掲示板を毎日見る。
登校したら、1日のうち1回は(できれば複数回)掲示板を見るようにしてください。
高校までは、決まったクラスや担任の先生などがいて、例えば提出物の期限や進学、就職についての相談について教えてくれたり日々注意して見守っていてくれる先生や事務の人がいたわけです。私自身、高校時代までは多少何かの提出日を忘れても、先生が「○○(私)君、○○の提出期限は明日までだから、○○(提出先)まで出してね!」と忠告してくれました。正直、かなり助けられました。
しかし、大学では当然、何千人という在学生がいる学校も珍しくないですし、「自分のことは自分で!」という考えが大きいです。事務職員や教授、講師の先生も何人かいますが、1人1人に直接提出物についての連絡をしてくれることは少ないです。したがって、掲示板を通じて該当者に連絡をする大学、短大、専門学校が多いです。
重要な連絡を逃さないように掲示板をチェックしたり、少しでも不明な点は早めに事務室に確認するようにしてください。
・レポートの期限は厳守。
高校生までもレポートや作文の授業や提出があったと思います。当然提出日(締め切り日)があったわけですが、上に書いたとおり先生は「○○(レポート名)は何月何日までだからね。」と忠告してくれたと思います。しかし、大学では、1度や2度は言ってくれますが、何回も言ってくれない場合が多く、十分提出物の期限には厳守しなければなりません。また、遅れたとしても、いかなる場合も受け付けてくれない場合が多いです。
期限日ギリギリにする癖を付けると、体調を崩したときやパソコンの不調でレポートが出せなかったりするので、期限に余裕を持って取り組める習慣を付けてください。
大学、専門学校などの授業は講義の出席率、レポートや中間テスト、期末試験を総合的に加味して採点される場合が多く、欠席についてはいかなる場合でも出席率を満たせないと単位が取れないものが多く厳しいものです。講義のすべてについて大切に思っていてください。
