夏の昼について。2

 前回の続きで、夏休み期間中の昼食についてなるべく簡単に作れる料理の案を紹介します。夏は暑いため朝昼兼用になったり朝食を除いたりするので余計に夏バテになる危険性もあります。食べられない時に無理にとは言いませんが、なるべく食べて元気をつけてください。

・茄子など旬の野菜を使う。
 私も自宅で茄子を作っています。茄子は麻婆茄子といったものから茄子を手で揉んで醤油やめんつゆをかけて食べるものからいろいろな使い方をできます。私自身茄子を揉んで醤油をかけて鰹節をかけて食べるものを作りますが、飽きないです。作る際も火を使わないので暑くなりません。昔から旬の野菜を食べると元気が出ると言われますが、本当にそうだと思います。
 麻婆茄子も皆さんご存じのように「麻婆茄子の素」として売られているので、茄子、ピーマン、ニンジンを買ってきて素と混ぜるだけで簡単にできます。ご飯にのせて食べると本当に美味しいです。辛いイメージがありますが、甘めの素もあるようです。

・ゴーヤー
 今年は日照不足の地域が多く、例年の倍になる野菜が多く、ゴーヤーも例外ではないと言われています。しかし、近年の緑のカーテンとしてゴーヤーを自宅で作られている方も多いと思います。
 私はゴーヤーともやし、ニンジンを炒めて火がとおったら卵をかけてゴーヤーの炒め物を作って食べています。
 ゴーヤーとほかの野菜に火をとおすために調理にかかる時間は多いですがゴーヤーのほどよい苦みとほかの野菜の甘みがマッチして美味しいです。
 肉やウインナーを入れても合います。

当然ですが調理のさいは火から目を離さずに行ってください。この時期も火災が多いです。少しの油断が危険です。

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