夏の昼について。

 今回から2回に分けて、夏のお昼の過ごし方で、快適にお金をあまりかけずにする方法を紹介します。
 世間の子どもたちは夏休みで、家にいる時間も長く昼食づくりに「献立を何にしよう?」という親さんも多いと思います。今から考えると本当に私の親も大変であったと思います。学生時代の夏休みは30日以上ありますから。
 献立には少し自信がないので、インターネットサイトや本で見ていただけると嬉しいです。「こんなものがありますよ!」という案を紹介します。

・冷やし麺各種
 5月くらいからスーパーマーケットにそうめんや冷やしそば、うどんを扱うコーナーが作られている店が多いです。見ているだけで涼しくなる売り場づくりもされています。製品を見てみると3人から4人前の商品が多く、1,2回分で使い切れるので無駄にする心配があまりない商品も増えてきました。お湯で短時間にでき、水でさっと冷やして、めんつゆに付ける。考えただけでも美味しいです。最近は薬味になるネギもすでに切ってあるものも多く、シソもチューブ式の製品がありすぐに使えるものが多いです。冷たいものの食べ過ぎはたしかに考えものですが、少しの手間でおなかがいっぱいになりますし、私も週のうちよく夕飯で食べています。
 また、最近は袋から出して水でほぐすだけの簡単な冷麺、うどん、そばもあります。スーパーマーケットの売り場は新たな発見もありますし、面白いです。

・豚肉を使う。
 豚肉をゆでて、火が中までとおったらさっと冷やしてポン酢や焼き肉のタレで食べる、キャベツやニンジンと炒めて食べるなど手軽な使い方ができるのが豚肉です。もちろん牛肉も使えますが、費用の面で考えると安く手に入る利点もあります。肉はやはり子どもたちも喜びます。しかし、毎日の肉はお金もかかります。豚肉は、そういった費用の悩みを解決してくれる食材だと思います。当然毎日ではないですが、私がよく食べる肉は豚肉です。

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