夏のお昼まで 仕事編

 今回は、今の時期に会社に着いてからお昼までの注意点を紹介します。
 「注意点」というと大げさですが、暑いこの時期は会社に着いてから数時間で気分が悪くなり早退する社員もいると聞きます。せっかく面倒な満員電車に乗ることを我慢して会社に行ったので、気分が悪くなることは避けたいです。

・朝から動きすぎない。
 当然のことかもしれませんが、朝から動きすぎると体に負担がかかることが多いです。夏の時期は朝から30度を超える日が多く、冷房の効いた部屋と外の気温の差は大きいです。職業は工場、現場、営業、事務と様々にありますが、どの職種においても気温差が大きい場所でいきなり動きすぎると、めまいがしたり貧血に似た状況になります。「自分はいつも大丈夫だから。」と油断せず。慎重に仕事にあたることをオススメします。涼しい室内から暑い外にいきなり出ることも危険といえる時期です。

・自分で調節できるよう膝掛けなどを持っていく。
 職場には暑がりな人、寒がりな人など様々な気温の感じ方の人がいます。夏の時期はどうしても暑いと感じる人に合わせて、エアコンの設定温度が低くされがちです。たしかに、暑いと仕事の効率が下がりますので、仕方がないことともいえます。
 しかし、寒さを感じていても仕事の効率は落ちますし、体調不良の原因にもなります。膝掛けや長袖のはおりものを職場に持っていき、寒さから防御してください。
 また、温かい飲み物を飲めるよう、ドリップコーヒーやお茶パックを持っていくと便利かもしれません。

・少しでも気分が悪いなら休憩すること。
 昨年から続く夏の異常な暑さから、「気分が悪いならばすぐに休んだり休憩すること」を認める企業が増えてきました。何より自分の命が大切です。「無理だな。」と感じたら休んでください。

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