今日から夏休みの学校もありますので、「来週から何して遊ぼう!」と楽しい計画を立てている子たちも多いかと思います。私が学生だったころは、7月20日前後から8月いっぱいが夏休みでした。プールなど水遊びも行きましたが、虫の飼育に忙しくしていた覚えがあります。
・夏にしか出会えない虫を観察する。
夏の虫といえば、私はカブトムシとクワガタムシを思い浮かべます。毎年のように近所の公園の木に行って、クワガタムシを探して捕まえて飼育していました。その木はクヌギの木で、クワガタムシの中でもコクワガタが良くとれました。コクワガタは上手に育てると冬越しをして翌年以降も3年など長生きしてくれる個体もいます。私も大切に育てて、3年以上生きてくれたことを覚えています。
クワガタムシの中でもミヤマクワガタなどは冬を越せないと聞きますので、種類によっても違うようです。
皆さんも、いきものの命の大切さを季節の虫で学ぶこともいいかもしれません。ただし、飼うと決めた以上、最後まで責任を持ってください。
