夏には不向きかも・・・

 今回は、数ある短期のアルバイトの中から、夏には安易に飛び込むべきではないアルバイトを紹介します。春や秋の晴れた日など気候がいい日には気持ちいいアルバイトですが、気温が簡単に30度以上になる夏には辛いものもいくつかあります。
 体調が悪くない人も特に熱中症になる可能性が高いものです。募集は年中あるみたいですが、行う際は十分に考えて、周りに相談しないといけないくらい、命に関わる可能性があります。

・看板持ち
 皆さんは、道路で「分譲地ココ右折」などの看板を持った人を見たことはないですか?私は自分の町でも都会に遊びに行ったときでもよく見ます。看板を持っておられる方、本当に暑い中お疲れ様です。
 人によっては、「看板なんて立てておけばいいでしょ?」と思われる人も多いかと思います。しかし、分譲地がわからない人も多く、そこまでの道案内をするという役目がありますし、看板を臨時で立てておくにも複雑な手続きが必要な場合もあり、やはり人が立つ必要があります。
 募集ですが、私が見たことのあるものは新聞広告とインターネット上の募集広告です。時間は短時間の募集から長時間など様々あり、看板を持つだけでなく、お客様に「その場所はどういう風に行くの?」と聞かれたら案内もします。
 不動産会社やお客様になくてはならない大切な仕事ですが、慣れない人や夏の暑い時期は命に関わる場合もあると感じます。十分に考えてください。

・交通整理
 警備会社や工事関連会社、派遣会社で募集があり、道路工事などの交通整理を行う仕事です。当然夏は暑い現場が多いです。ベテランや暑さ対策を知り尽くしている人はいいかもしれませんが、素人が安易に飛び込むと熱中症や命に関わる場合もあります。また、交通整理はコミュニケーションが必要で、安全第一に現場の作業員は当然、そこをとおる車の安全など多岐にわたる安全対策が必要です。

 最終的には当事者が決まることですが、最近の暑さは異常です。命を守ることを優先してください。

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