今回は、前回の続きで快適に通勤するために夏の時期だけでもその費用を確保する方法を紹介します。
前回紹介したように、「朝、好きな飲み物を飲む。」ことにも「普段窓を開けて走る人がエアコンを付けて車で通勤すること」にもお金がかかります。
私もそうですが、1円でもお金をかけないようにしています。快適に通勤するためのお金に対する考え方の案を紹介します。
・予算を作る。
夏の暑い時期は、今の時期、8月9月と考えると、2ヶ月以上あります。1日通勤を快適にするために300円(飲み物代やガソリンで余分にかかる分)必要と考えても約2万円が必要になります。
私も実践していますが、「予算化」することにしています。普段もお金をかけないようにしているので、これ以上ほかを削れませんので、はじめから「夏の通勤にかける費用」として自分の中で予算化をしました。この予算化はいきなりは無理ですし、今年からの実践は不可能ともいえます。例えば涼しくなってから1ヶ月に1500円ずつ積み立てておき、来年の夏用の予算にするなどをするといいかと思います。
この予算の中で、全額使うのではなく、予算を残すことができるようにゲーム感覚で楽しむようにしています。例えば朝、車のエアコンを付ける代わりに、いつも以上に環境に優しい運転をしてエアコンを付けない場合との差を縮める運転をしています。
・代用品を考える。
朝、130円の缶コーヒーを買う日課の人は、スーパーマーケットやネット通販で1缶コーヒーあたりの単価を下げるとか、お茶を自販機で買う人は自分の家でお茶パックで作っておき、水筒やマグボトルで持参するなど代用できないかを考えると節約になります。
私も以前までは決まった自動販売機で120円の缶コーヒーを買っていました。しかし、今はスーパーマーケットに買い物に行ったさい、85円ほどで缶コーヒーを買って、それを1缶ずつ会社に持っていっています。1ヶ月単位で見ると数百円違って大きな節約になります。
