堤防を走る。

 私の住む街には、川沿いを走る堤防道路が多くあります。堤防道路は、有事があった際に作業がしやすいようになのか、ガードレールなど転落防止の柵がない場所も多いです。また、歩行者や自転車がとおることもあります。当然、ハンドル操作を誤れば転落したり対向車にぶつかる可能性があります。正直、無傷でいられるような逃げ場はありません。ですから自分や周りを守る運転をしてください。

・焦って運転しない。
 運転に焦りは禁物です。焦るとハンドル操作を誤ったり周りの状況が見えなくなります。自分が焦らないことも大切ですが、決して周りの車を焦らせる運転はしないでください。周りの命も守れる運転をしてください。
 焦らないのは、堤防だけでなく運転している時は常にです。

・道路に落ちているものが命取りになる。
 堤防道路に限らず、道路への落下物は事故につながります。以前、私が堤防道路を走ったときに、少し大きめの石が落ちていて車が踏んだらハンドルを取られました。怖かったです。
 堤防は両側とも土手になっていて落ちるとただでは済まない場合が多いです。落ちているものに気をつけることは当然ですが、落とさないことが大切です。

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