私が中学時代、社会科の地理の授業で地図の見方について勉強しました。
今でこそ地図を見るのが大好きで、一度は行ってみたい鉄道の駅周辺を調べたり、近所の行ったことがない細い道について調べています。
エアコンの効いた涼しい部屋で地図を見る。最高の幸せです。
しかし、中学時代は、勉強として地図を見ていたので、面白いと思ったことはなく、地図を見る=勉強のイメージがあり、むしろ嫌いでした。
私が地図を見ることが好きになったきっかけは、上記に書いたとおり、「行ってみたい場所について調べる。」ことを繰り返したからだと思います。
・「楽しみ」を動機で見る。
地図をみるにあたって、楽しみに結びつく見方をするといいと思います。
例えば、今や近いうちには行けなくても、「いつかは行ってみたいなあ。」と思う場所について見ると新たな発見があるかもしれません。
私自身、長い間行きたいと思っていた場所に行くことが決まる前から毎日のように地図を見ていました。主に電車を降りるであろう駅を中心に見ていて、「何時に着いて、このカフェに行って、ここで買い物をする。」と妄想しながら見ていました。今はストリートビューで見られる地図サイトもあるので、道の幅や雰囲気はなんとなくわかります。
行くことが決まってからは、すでに地図を見て、行きたい場所が決まっていたので、気持ち的に楽でした。
皆さんも、「行きたい場所」について地図で調べると、いざ行くことになったときに便利かもしれません。
