地元の観光地を気にしてみる。

 前回までは商店街について記事を書きました。
 私は、生まれてずっと地元に住んでいます。小学生の頃までは低学年の生活科や社会科の授業で自分の町についての調べ学習を通じて関わりを持っていました。大人になるにつれて住みながらも、町の状況を知る行為から離れていった感じがします。
 恥ずかしながら、車を運転するようになってからは特に広い道ばかりで市内を走ることも少なくなりました。
 近年になって、私の町も観光ツアーの立ち寄り地になったようで、国道や古い町並み近くの駐車場で観光バスを毎日のように見ます。
 しかし、「この○○市に見るところなんてないのになあ。」と思うほど自分にとっては自分の町は観光地にはみえなかったです。
 数年前から趣味として、自分の町を歩いていろいろな発見をするようになり、面白さがわかってきました。今はそれが趣味でもあります。
 遠くの観光地はもちろん行きたいですし、魅力的です。しかし、時間もお金もかかり毎月といったように定期的にはいけません。
 自分の町について興味を持つ方法について、自分の経験をもとに書いていきます。

・まずは観光案内などを手に入れる。
 観光地には”観光案内マップ”といった観光客向けのパンフレットが用意されている場合が多いです。私の町にも数種類あり、道の駅、観光協会だけでなく、スーパーマーケットや商店街の各お店に設置されています。
 自分の町はどのような観光スポットがあり、どういった宣伝をされているかを知ることができます。
 私自身、小学生時代に調べた内容で自分の町のことを知った”つもり”でいました。しかし、時代はどこでも常に流れていて進化しています。
 空き家と思っていた場所にカフェができていたり、空き地だった場所が観光駐車場になっていたり、無料で止めることができた市営駐車場が有料になっていたりと、知らないうちに進んだことばかりです。
 それに伴って工事されて見違えるほどきれいになった場所も多いです。自分の町をさらに好きになるかもしれません。

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