地元のお店を使う。

 前回、地元のお店を把握する大切さを紹介しました。
 主に、飲食店といった、友人やお客様が来たときに使えるお店を把握することを書きましたが、それ以外の商店や理美容室、日用品を売るお店など地元にあるお店は把握し、使うようにしたいです。

・いつでも買える安心感を。
 普段の買い物には、スーパーマーケットに行く人も多いと思います。ですが、例えば定休日の日やスーパーマーケットが営業していても売り切れの時などに「今日中にこれがほしい!」となることも年に何回かあると思います。
 その場合、当然ほかのお店を探すわけですが、そのほしいものを売るお店を把握できていない場合もあります。慣れていない地区まで買いに行ったり、「どこに売っているのだろうか?」と悩んでしまうこともあります。
 また、地域のお店が失われることで、何かあったときに買えなかったり、選択肢が狭まってしまうこともあります。地域のお店は重要なライフラインといえます。
 私自身、よく行くスーパーマーケットにあるものでも、時々、地域のお店で買うようにしています。一度あたりに使う金額がわずかでも、みんなで使ったり使う回数を増やしていければいいな。と思います。

・専門知識がある。
 個人商店の多くは、商品にとっての専門知識を持っています。
 私の経験ですが、個人のお店でパンを買ったとき、「そのパンはそのままでも美味しいけど、焼いて、このあたり(パンの固い部分)にジャムを付けて食べるとさらに美味しいよ。」と店主がアドバイスをくれました。
 もう高校時代の話なので15年ほど経っていますが、鮮明に覚えています。
 そのとおりにしましたが、本当に美味しくいただけました。
 今、この日本で売られている製品は無数にあります。当然、1つのパンを見ても、味や美味しい食べ方など私たち客の立場ではわからないことが多いです。
 店主の商品への愛情があるから持つ知識だと感じました。

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