古きよき日本の夏を。

 ここまで夏の夜にくつろぐ方法を紹介してきました。お盆ということで、古き良き日本を振り返ってみます。
 今日、買い物に行くと、大人数用のお肉やオードブルが売られていて、それを買っていくお客さんを多くみました。私の住む町はどちらかというと里帰りを都会からされる側ですので、普段より町の人数が多いです。私は実家暮らしです。しかし、普段ふるさとから離れて1人暮らしやあらたに家族を持って暮らしている人にとっては、田舎で過ごすのも楽しいと思います。
 今回は、古き良き日本を楽しむために、その方法ではなく、安全に過ごすための様々な注意点を紹介します。

・水の事故に注意。
 私は泳ぎが苦手なので、いくら暑くても川や海には近づきません。できれば近づかないで!!と言いたいです。
 川は浅そうに見えても一部が急に深くなっていますし、川底の方や途中でも渦が巻いていて足を取られることが多いです。泳いだり水遊びをしていて、急に足が取られるとパニックを起こして溺れます。決して無理はしない。少しでも危険と判断したら入らない。(正直、危険と感じなくても入ってほしくないです。)
 天気予報を確認して天候変化、水位変化に注意する。など、命を最優先してください。
 このブログを読んでくださる人には、命を落としてほしくないです。

・道を歩く際に注意。
 この時期はお墓参りや散歩で外に出ている人が多いです。車の運転者もあらゆる場所に目をやっているため、そちらに気を取られたり、普段運転しない人も運転しています。道路を歩く際は、細心の注意を払ってください。「車がよけてくれるだろう。」や「止まってくれるだろう。」と勝手な判断は要注意です。
 歩行者は「車が来るかもしれない。」、運転者は「人がいるかもしれない。」と最悪の状況に注意して運転してください。

・帰り道に注意。
 お盆が終盤になると道路も交通機関も混雑します。皆さん疲れが出ています。車の運転も当然ですが、交通機関利用の際も駅の階段や通路など人とぶつかったり落ちる可能性のある、ある意味危険な場所もあります。自宅に帰るまで細心の注意をしてください。

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