前回の続きです。
「駅に降りる」=到着ということですが、駅に着いたあともできる癒やしがあります。
・駅の雰囲気を味わう。
私は旅行に行ったときはもちろんですが、旅行に行かないとき、つまり普段の生活の中でも駅に行くことが好きです。
私は無人駅の雰囲気が大好きです。地域の人が協力して掃除をしてきれいを保ってきた待合所、駅舎内に置かれた待ち時間に読むことができる本など。古くなってもきれいに保たれたベンチなど。無人に見えて管理はきちんとされている駅が多いです。その雰囲気が大好きです。
駅には様々な大きさがあります。主要都市にあるような1日中人が多い駅、通勤・通学時には人が多くて、普段は少ない駅、また、私の町の駅ですが、通勤・通学時にもほとんど使う人がいない駅などです。
その町の主要な駅を見てみると、まず「あ!ここの主な移動手段は車だな。」とか「都市に直通の列車がないのだな。」という予想を立てることができます。
・「駅」の魅力。
駅の魅力は上記のように何らかの形で地域の住民が関わっている点だと思います。私の旅行に行った経験上、例えば駅を出た場所に花壇がある町が多い印象です。「○○町協力会」といった看板が立っていて、その団体が花の管理をしています。私の町の主要な駅前にも花壇があって、季節の花を近所の婦人会が植えてくれて管理をしています。
花壇がある風景が当たり前になっていますが、花壇がないと寂しい駅前になるので、感謝しています。
