前回までは駅を中心に紹介してきました。旅行に行くにあたっては、長距離バスといったバスを使う人も多いと思います。
題名には「バス停」と書きましたが、今回からバスターミナルを中心に紹介していきます。
・きれいなバスターミナルが増えてきた。
私は大学時代から数ヶ月に1回はバスを使って旅行をしています。旅行を始めた10年前は、バスターミナルといっても、屋根だけ、待合所だけ、といったバスターミナルが多く、「大きなバス停」というイメージしかなかったです。しかし、この10年でバスターミナルも劇的な進化をしていると思います。
例えば、私が出発でよく使うバスターミナルは待合所の椅子がショッピングモールにあるようなクッション性がある椅子になっていたり、待合所に紙コップ式でコーヒーの種類が多い自販機が置かれています。
また、土地の制約からバスの本数に対して乗り場は相変わらず少ないですが、電光掲示板で3本先のバスまで案内してくれておりわかりやすくなっています。私のように何回か使っている人はわかりますが、初めて来る人にとってバスターミナルは「どの乗り場に行けばいいの?」となってしまいます。一括でどこの乗り場に行けばいいかがわかるシステムは便利だと思います。
バスターミナルは深夜出発する高速バスなどもあります。遅い時間は窓口販売は終わってしまいますが、待合所は空いている場合が多いです。(ただしすべてのバスターミナルではないです。)
