今回も前回に引き続いて、今年の夏に車の運転免許を取った人に向けてアドバイスの意味で書きます。
車の運転は楽しいですが、人の命を危険にさらす可能性が常にあり、一瞬たりとも気を抜けません。私自身、前の記事にも書きましたが、祖父母の家に行ったときに生け垣に車を当ててしまったことはありましたが、運がよく生け垣は全くの無傷で、車に枝や葉っぱでできた、擦り傷ができた程度でした。したがって、人様に対しての事故はしていません。自分が注意している以上に、周りの人の支えがあるからです。
周りの人やドライバーの方には本当に感謝しています。
この記事を読んでくれた人も一生無事故・無違反で過ごしてほしいです。
・自分に都合のいい「だろう」運転はしない。
ここでいう「だろう」とは、「人がいないだろう。」「相手の車がよけてくれるだろう。」「相手が止まってくれるだろう。」という、自分にとって都合のいい解釈をすることです。例えばバスがバス停に止まっています。バスのかげからバスから降りた人が飛び出てくることもあります。
道路には様々な人がいます。歩道を歩く人、道路を渡る人、バスやトラック、ほかの車など数えきれません。したがって、いろいろな動きをします。多くの人は左右確認して道路を渡りますが、左右見ずに渡る歩行者もいるのも事実です。「あの人は飛び出すかもしれない。」と常に最悪の事態を考えるのが、事故を防ぐ1つの方法です。
・あおられたら、譲るや警察に電話するなどして、決して張り合わない。
最近、ニュースを観ていると”あおり運転”に関することをよく聞きます。あおられたら安全な場所に停車して進路を譲るか警察に電話するなどして、決して張り合わないでください。また、決して高速道路などの道路本線上に停車したり歩かないでください。命を第一に考えてください。
・疲れたら休む。
運転は疲れます。無理して続けると居眠り運転や注意力が低下します。たしかに「早く目的地に着きたい。」という気持ちはわかります。しかし、自分や人の命を危険にします。無理は決してしないでください。適度な休憩もドライバーの義務だと思います。
