昨日も記事をアップしましたが、新年の挨拶がしていなかったです。
あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとっていい年でありますように。
今回は、今年から家庭菜園を始めたい人向けに、種が手に入りやすくなる時期や用意するものについて2回に分けて復習します。
家庭菜園を紹介し始めて初めの記事にも書きましたが、家庭菜園を始めるにはお金がかかります。提案ですが今から春に向けて1ヶ月300円などと貯金を始めるのもありです。1日10円です。
1週間に1回はマイボトルを持参してジュース代を節約すれば、1ヶ月500円は節約できます。植物を育てることは癒やしにもなりますし可愛いです。
・寒い今でも育てられるもの
ベビーリーフは今の時期でも育てられます。
種は年中売られている印象があります。日当たりがいい場所で霜や雪がかからない場所で育てれば芽が出てきます。ただし、気温が0度以下になり土が凍ることが何日かありますし暖かい時期より芽が出始めるまでが、かなり長い印象でした。
芽が出たときの喜びは普段よりも大きいです。
園芸用や野菜用の土は今でもホームセンターなどで売られていますし、室内で育てられるように100円ショップでは水を入れて膨らむ土も売られています。
外から持ってきた土を室内で使うと虫が発生する可能性があります。
・種が出始める時期
1月2日現在もホームセンターや園芸店、100円ショップにバジルやラベンダーなどハーブの種がありますが、雪や霜の心配がありますし、気温不足ですので芽が出ない場合があります。種の種類によりますが多くの種は半年後でも蒔くことができますので既に売られている種を今買っておいて春に備えてもいいですし、春に種が出回り始めたら買うのもありです。
近くの100円ショップはお正月コーナーのため、種が普段売られている場所になかったので、この時期は一時的に売り場から種が撤去されている場合があります。
種が多く出始める時期は、2月下旬からかなりのハーブや野菜の種が出始めます。
・道具は?
安くて身近な道具は100円ショップでそろえることができます。
冬の今でも夏とほとんど変わらない品揃えです。しかし、ミント類は広めのプランターがいいですし、根が深く張るハーブなどプランターが深めがいい植物もあります。
種がない状態や育てる植物が決まっていない状況では道具選びも難しいです。
今の段階ではスコップやジョーロなど、水やりや土いじりに必要な道具はそろえることができます。
