今回は、私がいままで冷麺を調理していて、「この瞬間、気持ちいい!」と感じた瞬間を書いていきます。一緒に涼しくなっていただけたら嬉しいです。
最近は、乾麺の状態で売られていて、茹でながら柔らかくなる瞬間を感じられるもの。お湯で茹でて調理しなくても、はじめから柔らかい状態で売られているもの。つゆをかければ、すぐに食べられるなど調理時間を大幅に節約できるものまで多々あります。
自分の気分で製品を選ぶ楽しみがあります。
・やわらかくなる瞬間。
お湯で茹でていて、冷やしうどんやそばが乾いた状態から柔らかくなる瞬間が好きです。調理用の箸で麺を少しつかみながらお湯の中を回すとき、間接的に感じられる感触が好きです。「これから食べられる。」という楽しみが調理時間を楽しいものにしてくれます。(^o^)
・水でしめるとき。
茹でて柔らかくなったら、水でしめるわけですが、水に入れて、またはかけてすぐは麺が熱いです。うかつに直接触ることは危ないので、手で触るのは確実に触れる温度になったかを、調理用の温度計などで確認してください。
安全がわかった時点で、水に入れた(水をかけながら)麺を手や箸でまわしながらしめますが、そのときの麺の冷たさや、うどんならばコシが手にも伝わってくる瞬間が好きです。
・お皿に盛り付ける。
1番の楽しみは、何より「食べること。」です。そのままや好きな薬味と一緒に食べる。つゆをお好みの濃度で。など、様々な楽しみ方ができます。
