今回は、スーパーマーケットの催事場の楽しみ方について紹介します。
一言に催事場といっても、専用のスペースがある場合、専用の棚のみある場合などお店によって方針は違います。
大きな百貨店などは催事場専用のフロアがあります。スーパーマーケットでは、専用の棚が出入り口付近にあり、春なら行楽用品、夏なら冷麺とつけつゆ関係といった感じで商品が並んでいます。
・食事の候補を考えるときに。
夏であれば多くのお店の催事場にはそうめん、冷やしうどん、そばなどの冷麺と薬味が一緒に売られていました。催事場のいい点は、やはりその季節にあった食事を作るときに一度に食品が手に入る点です。
「今日は何にしよう?」と思ったら、催事コーナーには何が売られているかを確認してみるのもいいかもしれません。
私のアルバイトをしているスーパーマーケットは、最近催事の棚には鍋の素が並べられていました。
・季節を先取りしたいときに。
上にも書きましたが、最近は鍋の素が並べられているスーパーマーケットが出てきました。
今年の2月を思い出してみても、2月中旬から”遠足に行こう!”という題名でお弁当に合うふりかけや乾燥させた具材が売られていた記憶があります。
次の季節を感じられるのがおもしろいです。
