体を冷やさない。

 秋が深まってくると気温が低くなります。今シーズンの場合は相変わらず夏日の日が多く、しかし気温が下がる日もあり寒暖差に要注意です。
 まだまだ体が冷えて仕方ないという気温ではないですが、用心するに越したことはないです。今回は、これから寒くなったときに向けて書きます。
 今回書くことを暑い日にすると熱中症や体調が悪くなる場合もあります。必ず寒くなりつつあるときに参考にしてください。

・スープを楽しむ。
 有名食品メーカーが最近、温かい朝食である温朝食という言葉を使ってCMしています。初めて聞いたとき、優しい言葉だと感じました。
 スープは体が温まりますし、野菜の栄養をまるまる取れる、いわば栄養のロスが少ない食べ物です。今は即席のスープでもコーンスープ、野菜スープ、コンソメスープなど種類も様々です。自分の好きなスープを探してみてください。
 また、以前紹介した日配コーナーにも紙パックに入ったお徳用スープ、業務用スープが売られています。

・自分で温かい食べ物を作ってみる。
 料理を自分で作るというと、ハードルが高いイメージがありますが、ここでいう温かい料理、体を温める料理はお茶漬けやレトルト味噌汁など簡単にできる料理です。
 私は味噌汁の具を乾物コーナーで買ってきて、ご飯にかけて、お湯をかけて食べることがあります。簡単にできますし、粉末のお茶をかけてみたり、味付けの味噌をつけてみたり、美味しく食べる研究(とまではいきませんが・・・)をしています。
 また、コーンスープにご飯を少し入れて食べたりもしています。人前ではあまり恥ずかしくてできませんが、ご飯がほどよい柔らかさになって自分の中では食べやすいです。
 皆さんも自分好みのお茶漬けや即席味噌汁、スープをアレンジした料理を発見してみてください。

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