今回は、交通量が少ない道について書きます。「交通量が多い道ではないの?」という意見があるかもしれません。当然、交通量の多い道に事故のリスクがあることは当然ですが、普段交通量が少ない道にも、同じくらい危険が多いです。
私の自宅前の道路も交通量は少ない方です。しかし、道路を渡る際や車で走る際など常に「怖いなあ。」という気持ちは持っています。
・子どもの道路での遊び。
さすがに普段から交通量の多い国道、幹線道路などで「ボールで遊ぼう。」と考える人は少ないと思います。しかし、普段車があまりとおらない道路ではどうでしょうか?
「車があまり来ないから、少しくらいいいか。」と思う人がいないともいえません。ましてやドライバーから見ても、特に交通量が少なく見通しのいい道では「少しくらいスピードがオーバーしてもいいか。」と考えるドライバーもいないとも限りません。その考えが事故を起こす原因になります。
歩行者、ドライバー共に、交通量の有無関係なく、「車がくるかも。」「人がいるかも。」と思って安全に通行してください。
・道路の状態に注意。
交通量の多い道路ほど路面の痛みは激しいイメージがあります。しかし、私の住む街の国道は、路面が傷むと定期的に道路工事がされて路面が補修されています。しかし、私の家の前の道は、国道と同じようにアスファルトで舗装された道とはいえ、路面が傷んでいても工事の頻度が少なかったり、長い期間そのままの場合もあります。
「交通量が少ないから路面も傷んでいないだろう。」と思っていると、路面の小さな傷や穴でハンドルが取られる危険性もあります。
