乾物コーナー

 スーパーマーケットの中で、乾物コーナーと聞いて何を思い浮かべますか?
 昆布、ワカメといったダシをとるための材料が売られているイメージを浮かべる人も多いと思います。そのとおりで、素人からお店を経営するプロまでが使えるコーナーです。

・煮物に使えるものばかり!
 乾物コーナーには昆布、ワカメといったダシをとるために便利なものだけではなく、切り干し大根やお麩といったヘルシーなおかずが作れるもの。寒天といった、寒天ゼリーを作るための材料がありヘルシーな材料の宝庫です。
 私のよく行くスーパーマーケットの乾物売り場には、例えば”切り干し大根”の商品をとっても産地によって商品の種類があったり、分量も一般家庭用からお店用まで揃えられています。

・プラス1品ほしいときに。
 以前の記事でも書きましたが、朝昼夕食の献立を毎日考えることは至難のわざだと思います。当然、「今日の料理のおかずにもう1品ほしいな。」ということがあると思います。そういうときに乾物売り場も使えます。例えば上記で例に挙げた”切り干し大根”にしても、乾燥させた大根だけでなく、ニンジンや椎茸が一緒のパックに入って売られている商品もあります。「あとは自宅で味付けして、煮るだけ。」なので、新たに材料を買いそろえなくてもできる商品といえます。

・”だしとり専用”商品もあり、簡単にだしがとれる。
 昆布やにぼしでだしがとれることは皆さんご存じかと思います。しかし、「どうやってだしをとったらいいかわからない。」人も多いと思います。確かに、私もはじめは「だしをとるにはどの時間で、どれだけ煮出せばいい?」と全くわかりませんでした。
 しかし、今はおだしをとるための商品があり、パッケージや封入されている紙に簡単な説明書きがされている商品があります。核家族化が進むなかで、近所に知り合いがいない人も多いと思います。なかなか「おだしの取り方」がすぐに人に聞けない今では、ありがたい商品だと思います。


 スーパーマーケットは、現代の生活に即した商品が売られていますので、面白いですよ!
 

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