先日から数回にわかって、スーパーマーケットの売り場ごとの見方を紹介していますが今日は一休みして、コンビニエンスストアの魅力について話します。
私は田舎に暮らしていますので、車が主要な移動手段です。したがって、駐車場が広いスーパーマーケットに行く人の方が多い地域みたいです。
ただし、都市部の人にとって、スーパーマーケットよりコンビニの数の方が多いですし、身近にあることもあり、「コンビニの方が行く機会が多いよ。」と名古屋に住む友人から聞きました。
・「コンビニ限定」の商品が多い。
スーパーマーケットになくてコンビニにあるもの、またはその逆の品物はあって当然です。しかし、スイーツやスムージーを見てみると、「コンビニ限定」の表示があるものがあります。私はコンビニには時々しか行きませんが、行くとついつい「限定」に惹かれて買ってしまいます。
この「コンビニ限定」商品は、味であったり、内容量が特別に多かったりとお得感を感じられる商品が多いです。また、コンビニ各社のホームページを見ると、常に新製品の案内もしてくれています。定期的にチェックするのも面白いです。
食べ物だけでなく、漫画本もコンビニ限定サイズで売られていて、今までの話から人気のある話などをまとめた漫画が500円前後で買えるものがあります。
・揚げ物のクオリティーが高い。
コンビニのコロッケや唐揚げのイメージは、「常に温かい状態で売られている。」イメージを持っています。
数年前からコンビニ各社はお惣菜や揚げ物に力を入れていて、有名な料理研究家に監修を受けたりコラボしたり企業努力がすごいです。
また、私の子ども時代(20年以上前)はコンビニといえば、24時間いつでも買えるかわりに商品の値段が高いイメージがありましたが、お惣菜や揚げ物、デザートをはじめ、企業努力によって価格もクオリティもお客さんが満足できるレベルになってきました。おかずにあと1品!と思ったら、コンビニも候補に入れると、より楽しくなるかもしれません。
・キャンペーンが楽しい。
「対象のお菓子3個でクリアファイル1枚」などと、キャンペーンが不定期ですが行われます。アイドルのクリアファイルやうちわであったり、アニメキャラクターのグッズであったり、好きな人にとっては楽しいキャンペーンが行われます。ただ、どのコンビニ会社で、いつからかなかなか把握しづらいので、ホームページを定期的にチェックするといいです。
