今回は、ホタル鑑賞について紹介します。
私の親世代が子どもの頃は、自宅の前まで近所の川からホタルが飛んできたと聞いたほど、田舎や地方都市であれば見えたそうです。
しかし、今は地方においてもホタルの生息域は限られ、今の子どもたちには「見たことがない。」と答える人も多いそうです。
私は、祖父母の家の近くの川で子ども時代に見たことがあります。ホタルは複数が集まるともちろんきれいですが、1匹でもきれいだと思います。
・ホタルを鑑賞するには。
ホタルを鑑賞するにあたって、私は個人行動で見に行くことは、避けるべき場所が多いと思います。
ホタルの生息地の特徴として、「暗めの場所」「水辺」「人家が周りにない」という条件があるかと思います。こうした場所は安全性にも問題があるし、治安がいいともいえません。また、私が以前ホタルを見に行っていた場所では最近、熊の目撃情報があるなど、危険な場所であります。(行っていた当時は知らなかったです。)
もし個人的に行くのであれば、1人は避けて、複数人で行ったり、水辺が大変滑りやすく、転落する可能性もあるので、滑り止め、手袋、反射材(車から身を守るため)など、危険を見越した装備で出かけてください。
とにかく、自分や一緒に行った人の命を守ることを考えてください。
・ホタルを安全に鑑賞するためには。
私も経験がありますが、「ホタル鑑賞会」といった自治体や地区の団体が主催するイベントでホタルを見る方法が比較的安全かもしれません。
自治体が主催する場合、専門家を招いていたり、危なくない場所でホタルを鑑賞できる場所を用意していたりと、安全に注意してイベントを開催してくださることが多いからです。
私が参加した会では、ホタルの知識や保護の活動の成果を担当者様がお話をしてくださいましたし、車がとおらなく、かつ舗装された橋の上から見られるなど安全に配慮されたものでした。
また、テーマパークで見るのもオススメです。テーマパーク内の小川や特設会場にホタルが放してあり(または飼育されており)、幻想的に見せてくれる場所が多いです。今のテーマパークは本当にすごいです。
