今は家族・友達とのパーティーについて紹介しています。今回も続きで、パーティーまでにお金、会費を確保する方法を紹介します。
楽しいパーティーや飲み会に「お金がない!」と困った状況になる人を1人でも減らしたいです。
・1週間単位で貯金額を決める。
私は、友人との飲み会、遊びのための費用に何もないときにも貯めるようにしています。飲み会は、いきなり決まることが多いです。そのときに「お金がない。」「今月ピンチだなあ。」となっては心から楽しめない可能性もあります。いきなり数千円、数万円出て行くのは厳しいです。予定外の出費ならばなおさらです。
そこで提案です。例えば「1週間あたり○○円貯める!」と目標を立てるのはいかがですか?額は飲み会の頻度や費用によって異なりますが、例えば1週間に2千円貯めるとします。
この時期、熱中症対策にお金は必要ですので、水分や涼しい移動法は決して削らないでください。これは命に関わることです。
例えばマイボトルにお茶を入れる、自炊をする日を1日増やす、クーポンが使える日やお店を把握するなど無理なくできる範囲からするのも手です。
何度も言います。命に関わることからは予算を削らないでください。
・料理本で勉強する。
前回も料理本については少し触れました。自分たちでパーティーをするときに、自分で作った方が安くつく場合もあります。(ただし必ずしもそうとは限りません。)今は節約のための料理本も種類が出ています。当日、友達と分担しあえば「難しそう」と思ったものでも作れる場合があります。将来、役に立つ技術を手にするためにも覚えるのはいいと思います。
お金を貯めるのは大切です。しかし、命に関わることは削らないでください。
お金を貯めるのは、ゲーム感覚でするのも楽しいです。例えばスーパーマーケットの安売りのときに、「安売りの食材だけで何か作れないかな?」と広告を見ながら考えるのも楽しいです。節約に苦痛は伴ってはいけません。楽しみながらする方法をこれから、記事の中でも紹介できるよう頑張ります。
