ニュースを観て感じること。

 今回は、梅雨時に関連して、ニュースを見ていて感じたことを書きます。
 少し前でしたが、「ダムの貯水率が0%になって、ダム底にある集落にかかっていた橋や民家の残りが見えはじめた。それを見物にダム内に入る人が多い。」というニュースです。この行為について当然ながらダム管理の担当者は止めてほしいと言ってみえました。
 私も同感で、大変危ないですし、皆さんに怪我をしてほしくないので、無茶は止めてください。

・珍しい情景で安全であれば写真にとどめてほしい。
 写真を撮るのも危ない場所では決してしないでほしいですが、今回のようにダム底が見えて珍しい場合には、写真で満足してほしいです。
 禁止されていない場合にのみですが、安全な見晴台などから写真を撮るなどにすると後から見直せますし、心にも残ります。
 危険な行為をせず、係の方に従って安全な場所から景色も含めて写真を撮って、帰りに美味しいものを食べて帰る。これが思い出に残る過ごし方だと思います。
 ダムは当然、下に降りることは想定されていません。よって階段なども整備されていません。危険ばかりです。下に降りても、もしかしたら危険で上がれない場合もあります。
 怪我がなく、長く皆さんにはこのブログを読んでほしいですし、時々安全に関する記事を書いていきます。
 何回も書きます。無茶はしないでくださいね!

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