前回と似た内容になります。
今のドラマや昔のドラマを観ることは、ただエンターテイメントとして見るのではなく、家電や車の変化も同時に見ることができます。
・ドラマ内の街並みを見てみる。
前回も少し触れましたが、今は有名な建物でも当時は建設中であったり、その建物が建つ前の建物が建っていたりと、「この街の少し前はどんな感じだったのかな?」というのを知ることができます。また、ドラマ内に出てくるビル看板に今は見られない配色や特徴があったり、チェーン店の看板でも今使われているデザインの前のものが使われていたりと新鮮に見えるかもしれません。
最近思うのですが、昔のドラマは歴史的資料としてみても価値があるのではないかな。と思います。
・車を見る。
前回も触れましたが例えば刑事ドラマなど車両を多く使うドラマでは、今は売られていない車種がパトカーや覆面パトとして使われていることがあります。
また、街中を走る車を見ても、20年ほど前のドラマになると、雰囲気が今と違うことがわかります。例えば今は有名でよく見る車が走っていなかったり、車のライトのデザインの特徴が今と違っていたり、様々な変化が見られます。
・家電を見る。
こちらも前回も触れましたが、ドラマ内の部屋に置いてあるものがブラウン管テレビであったり、洗濯機も今はドラム式洗濯機を見る機会が多いですが、二槽式洗濯機であったりします。
