最近は、番外編をのぞいて「アルバイト」について書いています。
私が学生時代は、大学に入学して前期は授業やサークルに慣れるためにアルバイトはあえてせず、後期からはじめる人が多かった気がします。
たしかに授業の開始や終了時刻は高校時代とは違いますし、生活リズムを整えることが大変です。大学によっては1年生前期に必須が多い場合があります。
毎年、アルバイトの時期になると、「アルバイトの○○」について、このブログでも何かしら書いています。今回は、読みやすいように1つずつ書いています。
少しでも参考になれば嬉しいです。
・様々な職種の苦労を知ることができる。
「人間、経験や体験が多いほうが、成長できる。」と学生時代の先生が言っていました。当時は特に何も思わなかったですが、社会人になってこの言葉の重さがわかってきました。
私たちは、買い物やサービスに様々な企業やお店を利用しています。当然、どの仕事もなくてはならないものであり、お客である自分たちには見えない部分の苦労が多いと思います。アルバイトをすることは、そんな苦労を知ることができる絶好の機会です。自分が経験する立場になると、今後お客さんの立場になったとき、「あぁ、こういう苦労があるんだろうな。」と人の気持ちに立った考えを持てます。さらに大人になれる経験がアルバイトだと思います。
