今回は特につらい時に読んでほしい記事です。
私は今、ある資格取得の勉強をしています。その内容はテキスト学習や実際に実習という形で様々な人にお会いするという実践形式の内容もあります。その中で「私は生きていても何の役にも立っていない。」と考えている人がいるという事実を目の当たりにしました。
私は、「生きていても意味がない人」は1人もいないと思います。その理由を自分の考えですが書いていきます。
今回は、文章で書くにあたって、語りかけるようにしたいので、「あなた」という表現を使わせていただきます。
・人は何かで必ず”貢献”している。
今、就業形態にかかわらず仕事をしている人は間違いなく、世の中の人に貢献しています。何かものづくりやサービスを提供する仕事をしている人は、あなたがしてきた仕事のおかげで、生活が潤った人も多いと思います。事務の人も、あなたが行った仕事の結果である書類のおかげで仕事がスムーズに運んでいるわけです。
今、仕事についていない人も誰かの子どもであって、あなたがいることによって親さんは仕事や家事、普段の生活を頑張ってこれたわけですし、あなたと話をすることで笑ったり怒ったり、泣いたりできたわけです。私もそうですが誰かに対して過去に怒ったことがあっても、今では当然そのことについて怒っていないですし、物事の内容によっては笑い話になっています。また、人と会ってきたことで、自分自身勉強になったことがたくさんあります。
「何もしていない。役に立っていない。」人はいません。断言できます。あなたがいることによって、誰かが笑ったり物事を頑張れました。時には、相手に勉強する機会を与えることができた。と思います。あなたがいたおかげで成長できた人も多いと思います。私も人付き合いが苦手です。お互い無理せず自分のペースでいろいろ乗り越えていきましょう。
・無理をしないでくださいね。
車の運転で例えると、「時間が間に合わない。急がないと。」と思うと自然に車間距離が詰まることがあります。これでは前の車が急ブレーキをかけたら止まれませんし、人が飛び出てきたらすぐに止まれません。人生でも無理をすると、取り返しのつかないことになります。確かに「あと少しで終わる。」と思うと無理をしてでも終わらそうと思います。安全な環境であればいいかもしれませんが、普段の人生において、失業や失敗したときも、味方になってくれる人は必ずあります。無理をせず、1人で抱え込まず、専門の人に相談してください。
