前回から、そこにしかないものを旅で見つける楽しさを紹介しています。
私は昔から「限定」という言葉に弱いです。一時期、「限定」と付くものは、ついつい買ってしまうことが続いたこともありました。
確かに、数ある物の中でもそこでしか作られていない、売られていないものは特別な感じがします。実際、コレクターがいるようなフィギュアや陶器、おもちゃなどはオークションでも人気が出ます。ご当地○○の魅力について紹介します。
・そこにしかない特別感。
ご当地○○と言われるものには、おもちゃ、フィギュアなどがイメージとして浮かびやすいです。例えばフィギュアを例にとると、日本全国で売られているキャラクターと姿かたちは同じでも、服装やカラーがその地域限定になっているものが多く、すべてのキャラクターを集めたいコレクターにとって、なんとしても手に入れたいものだと聞きます。
たとえコレクターでなくても、旅の思い出として買ってみるのもいいと思います。旅行に行ったとき、普段頑張っている自分に何かを買うことこそ、旅行の醍醐味だと思います。
・話題として。
私や友人は、誰かが旅行に行くと、そこで買ったものについて報告会?のようなことをします。観光地を見てみると、ゆるキャラのストラップやクリアファイルが売られていて、「かわいい。」とか「こんな変わったキャラクターがいるんだ!」という話で盛り上がります。「このお土産はどこの店で買ったの?」「このゆるキャラはどこのキャラクターなの?」と自然に話題として出てきます。上で挙げたご当地のフィギュアやおもちゃなどは、見るからにそこにしか売られていない”特別感”を感じられるものも多いです。買ってきたものを見ながら、旅の思い出を語ることも楽しいと思います。
私は、かわいいゆるキャラのグッズを買ってきて、車に飾ったり、部屋で眺めたりすることが好きです。
