くつろぎの時間 過ごし方編

 今回は、1日の予定を終えて例えば仕事から帰ってきて寝る前、家事を一段落させてからのくつろぎの時間について書きます。
 家事も労働ですので、仕事といえます。実際、専業主婦、主夫、会社員関係なく毎日何らかの仕事をしているといえます。毎日お疲れさまです。
 自宅に帰ったときくらい、くつろいでください。
 私は、このくつろぎの時間が大好きです。夜8時から寝る11時の間にお風呂に入ったりテレビドラマを観たり、少しでも楽しく、体を休めるようにしています。私なりに楽しむための考えがありますので書かせていただきます。参考になるかはわかりませんが、もし何らかの参考になれば嬉しいです。

・明日の準備を終えておく。
 次の日の準備を時間があるときにしておくと、朝の準備時間を短縮できるだけではなく、「明日の準備は終わったな。」と安心感も得られます。明日着るスーツとズボンをハンガーに掛けておく、カッターシャツをたたんでおく。仕事カバンにハンカチ、メイク道具などを入れておくなどです。数分で準備は終わると思います。朝は予定外のことが起こります。朝寝坊するかもしれませんし、火の始末に時間がかかる可能性もあります。少しでも次の日の朝に慌てないための準備をしておくのもいいかもしれません。

・自分の「したい」ことをする。
 ここでいう「したい」こととは、テレビを観たりスマホゲームをしたり、読書をしたりの趣味を行うことをいいます。仕事中にスマホゲームや読書をする人は少ないと思います。しかし、私もそうですが無性に読書やゲームをしたくなることがあります。仕事中や運転中は我慢ですが、1日頑張ってくつろげる時間に好きなことをすることは、自分のためでもあるし、次の日に仕事を頑張るための活力を充電できます。当然、家に帰っても家事や子育てをしないといけない人が多く、癒やしの時間はないかもしれません。しかし、お子さんと共通の趣味、例えばお子さんが遊ぶおもちゃで遊ぶ良さを見つけたり、お子さんと遊ぶ時間を趣味にしたりと、お互いがハッピーになる方法を考えてみるのもいいです。

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