今回もいつもの話から少しズレますがお盆に感じたことを書きます。
お盆に実家に帰省してお墓参りをされた人も多いかと思います。私は、まだ実家暮らしで祖父母のお墓参りも定期的に行っていますので、特別感はないですが、この時期のお墓参りはいつもより時間をかけます。
昔は森林であった場所でも開発されて住宅地になっていたり、川の形が変わったところもあるようです。子ども時代には当たり前に感じていた田舎での生活も、今思い返してみると貴重な経験であったと思います。皆さんも、祖父母の家に遊びに行って、川遊びやカブトムシ、クワガタムシを採りに行った方もみえるかと思います。
・人に優しくする。
両親にも優しくしてもらっていますし、祖父母が健在だったころは本当に優しくしてもらいました。同じような人間になりたいので、人に優しくしないといけないと自分自身思います。
今は仕事や生活の上でイライラするシーンも多いと思います。そういったときには息抜きができるようにこのブログでもストレス解消の方法を書いていきたいと思います。
・周りを大切にする。
「人に優しくする」と内容は似たものになりますが、周りとは人だけでなく物など自分の周りのすべてに対してです。以前、いい話を聞きました。
その人は20年間同じ車を大切にしていました。
何度かエンジン、電装系の不調はあったものの、大きな事故もなく走ってくれたそうです。
あるとき、感じたそうです。
「そういえば、この車は不調になるときはいつも自宅の近所で起きるか、修理に出してもお盆やお正月といったディーラーの忙しい時期にかからず、すぐに依頼できる状態であること。」だと。
この話から私が言いたいことは、物にも大切にしているという気持ちが伝わるのではないか?ということです。
ありがとうございました。
