前回からスーパーマーケットの売り場ごとに、楽しく見られる(かな?)と思う見方について紹介しています。
今回は、私たちが「揚げ物食べたいけど、数も少ないし家で作るほどでもないな。」という時にお世話になる、お惣菜コーナーです。
・料理の参考になるお惣菜コーナー。
お惣菜コーナーは、料理を自分でするにあたって、参考にできるコーナーです。
例えば私が作れる料理の中に、鶏肉にあんかけをかけた料理があります。
この料理は、近所のスーパーマーケットで数年前によく出ていた、鳥の揚げ物にあんかけをかけた商品を参考にしました。私は鶏肉を揚げずに茹でてあんかけをかけていますが、鶏肉にあんかけをかける点を真似しました。
こうした料理は本やインターネットにも掲載されているかと思いますが、意外に「難しそうだなあ。」と読み飛ばしてしまう場合もあります。
「ただ食べるために買う。」プラス、「自分で作るための参考にする。」コーナーであっても面白いです。
・もう1品のときに。
この段落は当然のことを書きます。すみません。
毎日朝、昼、夕食を作られている主婦・主夫の方、お疲れさまです。
献立は毎日考えなくてはいけませんし、献立の数が少ないと「もう1品何かがほしいな。」と感じることがあります。
私も食事も母が毎日作ってくれますが、お休みの日は夕食を作るようにしています。
もう1品ほしいときにお惣菜コーナーは使えます。ただし、作ってしまってから「もう1品ほしいな。」と思っても、もう一度行くわけにもいきません。したがって、買い物で買い回っているときに、考えている料理を作って、机に並べたあとを想像して、「多分、このスペースに一品ほしいな。」と考えてみてください。しかし、歩きながらは危ないので、ゆっくり考えられる安全な場所で考えてください(笑)
・揚げ物を少数でも買える点が魅力。
家で揚げ物をするときは大変です。油を買ってきて、調理中は油の温度に注意し、固めて捨てるなど行程がたくさんあります。特に「唐揚げを少しだけ食べたい。」みたいに1種類だけとか少量だけほしい時は、特に面倒に思います。
そんな時にお惣菜売り場は役立ちます。
今は核家族化、1人暮らし世帯が増えているため、1人用の商品も売られています。私の行くお店には、2個入りの1人用の揚げ物商品が充実しており、価格も100円台からあります。(値段についてはお店によって差はあります)
