おしゃれな店に出会う

今回も前回の続きで、お店を見つけるための心得を紹介します。
前回にも言いましたが、「いい店を見つけてやるぞ!」と気合いを入れても、案外見つけられずに家に帰ることは多いです。しかし、見つける予定で歩く日も、何気なく歩く日でも、お金は1000円程度持っていくと安心できます。
お店を見つけたらお金が少しあれば入りやすいという理由もありますが、今の時期はまだいいかもしれませんが、もう少し暖かくなると、歩いているうちに喉が渇くかもしれません。そんなとき我慢することは苦しいです。

・リフレッシュの散歩でも目的を持ってみる。
前回は「何も考えず」といいましたが、1つだけ目標を立ててください。それは、「見た目が自分好みのお店を1軒見つける」という目的です。
色合いがいい、屋根の形がいい、明るいなど、自分が「ここだ!」と思えるお店です。入らなくてもいいです。気になるお店を見つけるということは、何かに興味を持てたということになります。それだけで目標は達成といえます。

・入れそうならば入ってみる。
興味があって、気になったら入ってみるのもありです。しかし、無理強いはしません。
私は、興味を持ったのに何も考えずに立ち去ることができません。ついつい看板のメニュー表を読んだり、窓から中を見てみたりします。皆さんの中にも、モヤモヤが残ることが嫌な人もいるかもしれません。
お店の外に看板や値段表があれば何のお店かわかりますし、窓から中が見えれば少しは安心して入れます。

・お店に入ったら・・・
お店に入って、もしそこが飲食店ならば椅子に座ると思います。そのときは、リフレッシュしてください。リフレッシュすると、周りの細かい場所まで見えることがあります。周りを見回すと新しい発見があるかもしれません。
「この置物いいな。」「この家具かわいい。」と思って、参考にできることがあります。
私の経験ですが、お店で使われている置物や雑貨は、魅力的なものが多く、お店のオーナーさんはセンスがあると、つくづく思います。
コーヒーや料理を食べながら、「友達を連れてきたら喜ぶかな。」とか「デートに使えるな。」と嬉しい想像ができます。

・家に帰ったら。
もし日記をつけている人がいたら、書いてみてください。書いている最中にも振り返ることができるからです。自分が「いいな。」と思ったお店は、高い確率でリピートすると思います。友達にすすめたり、デートで使ったりしてください。

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