皆さんは、醤油やみりんといった「調味料がきれたから、調味料だけほしい!」ということがあると思います。
私は、「今日こそはみりんを買わないといけない。」と思ってスーパーマーケットに買い物に行っても買い忘れてしまうことが時々あります。
やはり買う頻度が少ないものは買い忘れてしまいます。
・思い立ったときにコンビニもある!
スーパーマーケットが自宅から歩いていける範囲に、または通勤経路沿いにない人も多いと思います。あったとしても通勤時には開店していない場合も多いし帰りが遅いと閉店しています。
そんなときに、コンビニが候補に入るといえます。スーパーマーケットと比べたら少し値がはる場合がありますが、24時間(一部店舗除く)買える利便性と安心感だと思うと納得できる部分があります。また、以前にも書きましたが最近のコンビニは惣菜、日用品の金額が手軽になってきた感じがします。
親会社がスーパーマーケットを経営している場合があり、プライベートブランドの調味料は大差ないと思います。
・店が広すぎない利点も。
コンビニは、お店の大きさを見てもあまり距離を歩かなくてもいいです。仕事帰りに「調味料を買うだけなのに、店の中をあんなに歩くのかあ。」と億劫になることもあります。1品、2品買うだけならば、あまり歩かなくてすむコンビニが便利です。
・近所の個人商店。
昔から近所にある個人商店は、地域を支えてきた担い手であり、個人商店があったからこそ、発展してきたといえます。お祭りの協賛欄にも毎年多くの個人商店の名前があります。
私もそうですが、田舎でも車があると一度に食材がそろうスーパーマーケットに行きがちです。しかし、個人商店も手作りの惣菜を売っていたり、何気ない立ち話で近所の行事の情報が入ったりと得られるものが多いです。
以前の職場では宿直がありました。その前に夕食と翌朝の朝食を買いに個人商店を利用していました。お惣菜も手作りで温かみを感じました。
時々、「調味料がほしい!」と思ったときは、近所の商店に行く、なども面白いかもしれません。
